巻き爪

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◆巻き爪治療法

1)外用療法

爪の周囲の炎症をとります。
 
軟膏で爪をやわらかくしてひろげます。
 

2)コットンパッキング法

爪の下に綿をつめます。
 

3)爪アイロン法

熱くした器具で、爪をひろげます。
 

4)グラインダー処置

爪の下の角質や、爪のとげをとりさります。
 

5)形状記憶合金

とりはずしができる金属プレートで爪をひろげます。
 

6)VHO法

爪の両端にワイヤーをかけて、食い込み部分を持ち上げて巻き爪を治療します。
 

 
Q1.痛くないのですか?
 A1.痛くありません。
    一般的に麻酔は不要ですが痛みの強い場合は、麻酔をします。
Q2.処置後、歩けますか?
 A2.すぐに歩けます。
Q3.1回で治るのですか?
 A3.1回の時もありますが、爪を広げるためには数回行う必要があります。
Q4.保険は効きますか?
 A4.効きません。自費扱いです。
Q5.ワイヤーはむき出しのままですか?
 A5.カバーしてストッキングなど引っかからなくします。
Q6.処置時間は?
 A6.約30分です。
Q7.お風呂に入れますか?
 A7.普通に入れます。
Q8.どの位の間隔で来院するのですか?
 A8.1ヶ月くらいです。

7)人工爪療法

アクリルの粉と液を用いて人工的な爪を作り、爪の食い込みをやわらげる治療法です。
 
皮膚に食い込んだ爪の下に紙製の土台をセットし、その上に人工爪を乗せて治療します。

8)ガター法

ゴム製のチューブを用いた巻き爪治療法です。
皮膚に食い込んだ爪をもち上げてチューブをはさみます。
 
食い込んだ爪をチューブが包むことで皮膚に直接爪があたらないために、痛みがやわらぐ治療です。症状によっては、局所麻酔を行います。